リウマチの方のための筋力強化

リウマチの方のための筋力強化

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リウマチの症状としては関節の変形性が有名です。そんな関節の変形性を防ぐ筋力強化を紹介します。リウマチの方の関節変形としては、外反母趾が有名です。これを防ぐ、治療するための筋力強化はタオルギャザーというものがあります。

 

方法は濡れタオルを用意して頂き、椅子に座った状態で足の下にタオルを広げます。そしてタオルを足の指で手繰り寄せていきます。ポイントとしては指の付け根の関節までしっかりと曲げることを意識します。そうしないと効果は半減してしまいます。もし簡単に出来てしまうようなら、ペットボトルなど重りを用意して頂き、タオルの上に乗せ重りごと引っ張ります。

 

この運動はリウマチの方でなくても、扁平足の方にも適応になりますので行ってみて下さい。

 

また、足首の変形もしてくる方がいますので、爪先立ちや、足首をそらす運動も効果的です。足首には筋肉の走行上、足首をサポートする能力があります。これをクロスサポートメカニズムと言います。前述したように爪先立ちをしてふくらはぎの筋力強化、足首をそらしてスネの筋力強化をすることによりクロスサポートメカニズムが強化されますので是非行ってみて下さい。その他にも、足首をグルグル回したり、膝の屈伸運動をすることにより、朝のこわばりが軽減します。温めながら行うとより効果的です。

関節リュウマチの初期症状、診断、治療。

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関節リュウマチは、本来体を護るべき免疫が、暴走して関節内で炎症を起こす病気です。進行すると関節破壊、骨破壊を起こし、一度破壊された関節は修復されることが無く、体が動かなくなったり、酷いときは寝たきりになる場合もありました。今では、「抗リュウマチ薬・生物的製剤」の開発と早期発見早期治療により関節破壊などの進行を抑え、薬を飲まなくても症状が出ない「寛解」の状態にまで持って行ける場合も出てきました。

 

初期症状は、朝のこわばり、複数の関節が腫れて痛む事です。関節内で炎症が起きるため安静にしていても動かしても激しく痛みます。ますは内科や整形外科でいいので、リュウマチ因子が無いか血液検査を受けましょう。発見されても数値が低いときは様子見になる場合があります。わたしは発症の1年前に因子が見つかったのですが数値が低かったので様子見となり、1年後基準を超えてしまい、リュウマチ科を受診しました。

 

リュウマチ科では、血液検査、レントゲンなど、いくつもの検査をして総合的にリュウマチかどうか判断します。関節リウマチと診断されたらすぐに投薬が始まります。
抗リュウマチ薬には種類が有り、人によって副作用が出たりしますので2ヶ月ぐらいの周期で様子を見ながら、合う薬を探します。私は基本薬が飲めたので今も続けて飲んでいます。症状によっては薬を増やしたり、それでも押さえきらない場合は、生物的製剤を使いますが、現在は高価なのが難点です。

 

日常生活においては、関節のこわばりや痛みによって、行動が制限されたり、疲れやすく遠出は出来ません。市販薬が飲めないし、ワクチンが打てないのでインフルエンザの季節には外出するのも控えています。私はあまり痛みが無いので恵まれている方だとは思いますが、見た目では異常が無いように見えるので、周りの理解を得られにくいのが辛いです。

常識的に可能な範囲で何でも試してみる。

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 病院で検査の結果、関節リウマチと判明した時はショックでした。親戚はかなり多い方ですが、血縁者に患者はいないため遺伝性の物ではなく何で?!という気持ちでいっぱいでした。かつて胆石で胆嚢摘出した際、コレステロール系の結石ではなく、ストレス性の黒い活性炭のような結石だったことから、今度も又、ストレスが発症の原因と思われました。

 

 そしていったん発症すると完治はない病気のため、軽症とはいえ悩みました。たとえ軽症といえども、手首の関節は小石が入って常にこすれて痛むような感覚のため、何をするにも不自由です。ペットボトルはもちろん、コンセントすら痛くて抜けないのです。

 

痛みがあっても普段使わないような薬指などは、腫れていても痛みが直接感じずらく、ほっといていたところ既に曲がった状態で固まってしまっています。

 

 病院から処方された薬は薬1カ月ほどから少しづつ効いてきたものの、倦怠感は酷く、痛みや腫れは治まらなかったため、webを検索したりして、色々体験談を見ていました。良いと言う物は何でも試した、という方々の前向きな考え方に共感し、自分なりに模索をしてみました。

 

 体に取り込まれていた微量金属を排出するため、歯の治療をして古い金属は取り除き、野草茶などの民間薬であるお茶やハーブティーをできるだけ常飲し、コラーゲンを摂りました。湿布薬はジクロテクトのシリーズです。結局、睡眠を取り、病院から処方されたお薬を気長に飲み続けたのが一番でしたが、効くと言うか、すぐ楽になったような気分になれたのは、ローズマリー(生木又は乾燥葉を入れた)のお風呂や、ルイボスティーブレンドの紅茶等をはじめとするハーブの抗酸化作用や、飲み続けたコラーゲンでした。

 

 いろいろ高価な健康食品や治療方法があるかも知れませんが、常識的に可能な範囲(費用や入手経路など)なら、試してみるのが良いかも知れません。評判の良い物はやはりそれなりに効果があるうえ、それほど高価なものではないため、意外に身近で入手可能なことが多いからです。

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